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プログラミング学習は、具体的に目的を決めて勉強したほうがいい理由

プログラミング学習にとって、最も大事なこと。

 

それは、目的を持って勉強することだ。

以前、僕はRuby on Railsに挑戦して失敗した。

 

詳細は、この記事を読んでもらいたい。

depaken.hateblo.jp

 

目的を持っているのと、持っていないのでは、行動が違ってくる。

Javaを勉強する場合を例にあげよう。

 

目的を持っていない人の行動

①とりあえず、Javaやろっかな〜。

②まぁ、基本的な所は分かったぜ。なんか、作品作ってみたいなぁ。

③あー、やべぇー。全然思いつかない。

④わぁーなんかもうやる気無くしたし、やめよ。

 

目的を持っている人の行動

Javaを使ってWEBアプリケーションを作るぞ!

②まずは、Javaの基本的な文法覚えて、WEBアプリ開発について調べよう。フレームワーク系だと、SpringかPlay2があるのかー。

③とりあえず、基本的な文法はおさえたぜ!Play2使って、会員制WEBサイト作るぞ!

④わーい、たのしー

 

目的を持っていないと、中途半端に詰む。
目的を持っていれば、当然計画が建てられるし、やる気がみなぎる。

 

ちなみに、僕の場合だと、前者はRails,後者はSwiftという感じだろうか。

Rails →「なんか面白そうだし、Railsやろうっかな〜」
Swift →「iOSアプリ作りてぇー!」

Swiftは継続的にやれているが、Railsは詰んだ。やる気・意欲というガソリン切れを起こしたからだ。

最初は、ざっくりした目的でいい 

最初は、ざっくりでもいいから目的を立てることだ。

C#をやるにしても、

C#やろっかなー」

じゃなくて、

UnityとC#使ってゲーム作ろう

みたいな感じで目的を明確化させることだ。

すると、学ぶことが見えてくるし、意欲も湧いてくる。

いっぱい挑戦して、ハマる言語を見つけよう

プログラミング学習で一番いいのは、"俺にはこれしかねぇんだ" と言うほどの武器になる言語を見つけることだ。
そのためには、いっぱい挑戦していかないと見つけられない。

いっぱい、挑戦していっぱい失敗しよう。

 

 

まとめ

プログラミング学習は、具体的な目的を決めて行動しよう。